札幌学院大学 電子計算機センター

字幕挿入サービス

字幕挿入サービスとは?

字幕挿入サービスとは、講義で使用する映像の音声を文字化して、字幕挿入を施すサービスです。
このサービスは現在、本学の聴覚障がい学生を対象に展開しており情報のバリアフリー化を図っています。

動画に字幕を入れることで、聴覚に障がいを持つ学生も動画の内容を理解することができます。
そのため、教員の方々にはこのサービスの利用をお願いしています。

字幕入り映像教材ができるまで

原本お預かり・取り込み→文字起こし→校正→字幕挿入→お渡し という流れがあります。

これらの作業を行うために、目安として「30分の動画」で最短でも2週間を必要としますので、サービスをご利用されるときはお早めにお越しください。
ご不明な点があれば C102 にある電子計算機センターにお越しいただければ、スタッフが対応致します。

詳しくはこちらをご覧ください。

お申込み方法

① 映像教材(字幕入れ)作成指示書の記入

字幕挿入作業の効率化、また、教員とスタッフ間で映像教材についての情報を正しく共有するために「映像教材(字幕入れ)作成指示書」に必要事項の記入をお願いします。

(作成指示書はPDFファイルから印刷、または電子計算機センター窓口にてお渡ししています。)

具体的には、教員の所属、研究室、動画のタイトル・長さ、原本の媒体、編集指示(必要であればCMのカットもいたします)、完成後の媒体、希望する受取日や方法などを記入していただきます。

※目安として字幕入れの完成までに、30分の動画に約2週間以上のお時間を頂いています。
字幕申し込み状況によっては、完成が遅くなってしまうことも考えられますので、余裕をもって依頼して頂くよう、ご協力を宜しくお願いします。

② 申請

電子計算機センターに原本を持参し、申請を行ってください。
(申込書に記入済みの方→原本と共に持参したうえでお越しください。
申込書への記入が終わっていない方→電子計算機センターで申込書の記入をお願いします。)

③ 受け取り

字幕が完成した後、電子計算機センター窓口にて原本と字幕入り動画をお渡しします。
(1週間以上早く完成した場合、その旨連絡を入れることも可能です。)

これまでの取り組み

これまでに私たちが字幕サービスを通じて、企画・参加したことをご紹介します。
詳しくは こちら をご覧ください。

その他活動

■ 第一回意見交換会がさまざまなメディアに取り上げられました!

■ PEPNet-Japanが主催するシンポジウムにポスターを出展しました!

関連リンク

  • PEPNet-Japan
    全国の高等教育機関で学ぶ聴覚障害学生の支援のために立ち上げられたネットワーク
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窓口時間

平日(休講日除く):11:00~16:50

※コン基礎対応は15:30まで

飲食禁止

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