札幌学院大学 電子計算機センター

スタッフインタビュー

現役スタッフにインタビュー

入学直後から現在までサポデスタッフを続けている2人に、サポデのことをいろいろ聞いてみました!

①バイオリン弾ける系男子


法律学科 3年
メディアセクションリーダー

サポートデスクに入ってどんなスキルが身についた?
動画編集力!
字幕挿入、データ化などの映像教材作成の仕事をしていて、動画編集能力が身につきました。
最初は1度もやった事がなかった動画編集作業ですが、今ではメディアセクションのリーダーとして後輩に教える立場になっています。
サポートデスクにはどんなやりがいがある?
学生だけではなく教職員を助けられること。
同年代の学生たちだけでなく、教員や職員の助けになり、それが自分の自信につながります。
学生だけでなく職員の方からの質問を受け、最初は分からなくても話を聞き、調べ、解決できたときはとても達成感があります。
サポートデスクの仕事の中で将来に役立つことは?
対話スキル!
教員、職員の方の対応の中で目上の方との対話スキルが身につきます。
僕自身あまり積極的に目上の方と話せるようなタイプではなかったのですが、今では窓口対応や電話対応などを日常的にできるようになりました。

②不器用系女子


人間科学科 2年
窓口広報セクション

サポートデスクを選んだ理由は?
空きコマで働ける!
私が入学した当時、一番最初に知った大学内で働ける場所がサポートデスクでした。
入学当初だとサークルやクラブ活動にワクワクしてる頃かと思いますが、私は「空きコマで働ける」という点からサポートデスクに興味を持ちました。
(後日、大学内で働ける場所はサポートデスク以外にも多々あることを知ります。)

私の入り口はそのような安易なものでしたが、今では当時の選択は間違っていなかったなと思っています。

サポートデスクでしかできないことは?
社会人の予行練習ができる!
ここまで学生アルバイトに任されている仕事はないと思っています。
通常業務はもちろんのこと、自分がやりたいと思ったことは検討した後に叶えられることもあります。

ただ「受動的」に仕事をするのではなく「能動的」に仕事をするとやる気達成感に繋がります。
もちろん、困ったときは他のスタッフも一緒に悩んでくれます。

自分が主体になるので好き勝手にできるわけではありませんが、社会人になる前の予行練習みたいな感じで活動することもでき、就活でのアピールもできちゃいます!

サポートデスクで最も印象に残っていることは?
留学生との出会い。
他国籍の人と友達になれたことです!
私がサポートデスクに参加して半年くらい経った頃に韓国人留学生さんがサポートデスクに参加してくれていました。
実はその前に他の留学生さんもいたのですがほとんどお会いできなかったので、実質初めて一緒に働いた方でした。

一緒にお仕事したのはもちろんのこと、札幌駅に遊びに行ったりもしました。
韓国の文化について教えてもらったり日本語を一緒に学んだりお互いの恋愛の話をしたり…。とても楽しい半年間でした!

このように、普段生活しているとなかなか会えないような人とも親しくなれたりします。
お仕事が全てではないのです!

【窓口時間】月火木金 9:00〜16:40・水 9:00〜15:00※11:20 - 12:20はクローズ TEL 011-386-8111 (代表) 内線2734

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