サポートデスクでは、聴覚に障がいを持つ学生さんに講義の理解を深めてもらうため、
授業で使う映像教材に字幕を入れる支援を行っています。
字幕入れ作業は、独自のルールに則っていますが、作成から10年以上経過していることから、
改善点等がないかユーザー側に意見を伺うことになりました。

意見交換会は7月19日、サポートデスク、聴覚障がい学生、PCテイク支援学生、教職員13名が参加しました。
1画面当たりの字幕の行数やスピード、文字の色などについての改善意見が出されました。

これらの意見を踏まえて、今後、字幕入れし直した動画を素材に改めて意見交換する機会を設けることになりました。